実際に5個のほくろ除去をした私がお伝えしています

大阪のほくろ除去おすすめ皮膚科を比較してみた!

管理人
みなさん、こんにちは!大阪在住の管理人、パリスと申します。

「今すぐほくろを取って、理想の顔になりたい。
そうしたら、相手の顔を見て堂々と話せるのに…」

そう思い立って『ほくろ除去』について調べたけれど、どこの皮膚科で取ればいいのか全然分からない。

失敗は怖いけど、もしも取るならできるだけ安く取りたいな。
保険が効く近所の安い皮膚科で取ってもらえばいいかな・・・

・・・こんな風に考えたことはありませんか?

その気持ち、痛いほどよく分かります。

私も、1個目のほくろを除去した時は、そう思っていたんです。

だから、綺麗に取ってくれるところなんて調べもせずに、保険適応の安い皮膚科で取ってしまいました。

でも、少しのお金をケチって安い皮膚科で取った結果、消すことのできない大きなケロイドが残ってしまったんです。

とても恥ずかしいですが、その画像をお見せします。

保険適応の安い皮膚科でほくろ除去した傷跡

ケロイドになってしまったほくろも含め、私は様々な皮膚科で合計5個のほくろを取りました。

ですが、本当に満足できたのは、たった1院だけだったんです。

そこの美容外科はほくろ除去にかなり力を入れていると評判で、実際に跡を残さずとても綺麗に取ってくれました。

管理人
長年抱えていた顔中のほくろへのコンプレックスから完全に解放されて、堂々と相手の顔を見て話せるようになりました。

ほくろが無くなると、肌全体が綺麗になったように見えるんですよね。

ファンデの厚塗りからも解放され、メイクの時間も楽しくなりました。

管理人
様々な皮膚科を試しましたが、最初からその美容皮膚科へ行っていれば良かったと、心底思っています。

 

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近くの皮膚科で安く取って失敗して、お金が無駄になるだけならいいんです。

でも傷跡になってしまったら、後からどんなにお金を出しても、完全に元に戻すことはできないんですよ。

だから私はほくろ除去の皮膚科選びで後悔する人を、1人でも減らすためにこのサイトを立ち上げました。

私の失敗体験を、包み隠さず全てお見せしていますので、後悔したくない方はこの記事を最後まで読んでください。

大阪のとある激安皮膚科でほくろ除去をして失敗した経緯をご説明します

私の顔には、いくつか目立つほくろがありました。

中でも鼻の下のほくろは、人から指摘されたこともあり、小さい頃からずっと気になっていました。

付き合った相手は「チャームポイントだから気にしなくてもいいよ」と言ってくれましたが、自分にとってはそんな言葉は全く響きません。

鏡を見るたびに、むしり取りたくなるぐらい、コンプレックスに感じていました。

そんな時、twitterの美容垢さんが「ほくろ除去」について書いているのを見つけたんです。

ずっと悩み続けていたコンプレックスを一瞬で消し去れると知り、

「18歳になったら、このほくろを取る」

と強く決意しました。

初めてのほくろ除去!でも、どこで取ればいいのか分からない…

18歳になってすぐ、1回目のほくろ除去を行いました。

管理人
ほくろ除去をする決意はあったものの
本当に綺麗に取ってもらえるのかな…
という不安がありました。

なので、まずは肩にある大きめのほくろから取ることにしました。

当時はネットの情報も少なく、どこの皮膚科へ行けば良いのか全然分かりませんでした。

なのでとりあえず、保険適応で安く取ってくれる一番近所の皮膚科にお願いすることにしました。

しかし、近所の安い皮膚科を選んでしまったがために、肩のほくろは後に大きなケロイドと化してしまうのでした…

近所の皮膚科で、おじいちゃん先生によるほくろ除去。不安しかない…

電話でほくろを取りたいと伝えてから皮膚科に行くと、美容には全く縁が無さそうな、おじいちゃん先生が出てきました。汗

不安な気持ちになりながらも、診察室で肩のほくろを見せました。

すると、除去方法などの説明もなく、すぐに麻酔を打たれて除去が始まりました。

麻酔が効くと、おじいちゃん先生は電気メスでほくろを削りはじめました。

…3分程して、ほくろが全て取り切れたのが見えました。

これで無事終了…

かと思いきや、おじいちゃん先生は一向に削るのをやめません。

ほくろがなくなったあとの肩を、どんどん削っていくのです。

管理人
え?ほくろ、もう無くなりましたよね?
こんなに深く削って、大丈夫なんですか?
おじいちゃん先生
いや、ほくろの根っこをね、奥の方まで取らなあかんから

おじいちゃん先生はそう言うと、電気メスで私の肩を勢いよくゴリゴリと掘り進めました。

不安に押し潰されそうになりながらも、15分ほど掘られ続け、ようやく解放。

傷口に軟膏を塗ってガーゼをされて、治療終了でした。

施術後1ヶ月、傷口がケロイドになっていることに気が付く

施術後は毎日軟膏を塗って、ガーゼを張り替えました。

2週間ほどで傷口が完全に塞がったので、そのあとは特に気にせずにいました。

しかし、治療から1ヶ月ほど経った日のこと。

傷口が白っぽく、少し膨らみ始めていることに気がつきました。

しかも、元々のほくろのサイズよりひと回りほど大きく、触ると硬くなっています。

そう、肩のほくろ除去痕は、ひどいケロイドになってしまったのです。

焦って皮膚科に電話をすると、衝撃の事実を伝えられました

綺麗になりたくて、勇気を出してほくろ除去してもらったのに!
このまま傷跡が残っちゃうの?
それなら、ほくろがあった方がマシだった・・・!

ケロイドを見た途端、そんな焦りが押し寄せてきました。

そこで、ほくろ除去をしてくれた皮膚科に電話をすることにしました。

管理人
すみません。
先日そちらでほくろを取ってもらったパリスですけれど、
傷口がケロイドになっているようなんです。
いただいた軟膏を、言われた通りに塗っていたのですが・・・。
受付の方
あら…

まず、傷口を実際に見せてもらわないと、詳しいお話はできませんね。

でも、そもそもうちは美容目的での施術はしていないんですよ。

ほら、あなた保険適応で取ったでしょう?

美容目的だと、保険は効かないんですよ。

なので、痕を残さず綺麗に取りたいなら
美容外科に行ってもらった方が良かったと思うんですよねぇ・・・

管理人
あ…そうなんですか…なら大丈夫です…

いやいや、傷跡が残るリスクがあるなら
取る前に説明してくれよ!涙

という言葉が飛び出そうになりましたが、まだ18歳だった私は文句を言うこともできず、涙をぐっと堪えて受話器を下ろしました。

私がほくろ除去の皮膚科選びに大失敗してしまった3つの理由

私がこのような失敗をしてしまった理由は、下記の3つです。

  1. その当時はほくろ除去に関する情報がほとんどなかった
  2. なので、1円でも安いところで取ってもらえれば良いと考えていた
  3. その結果、美容皮膚科ではなく、普通の皮膚科へ行ってしまった

あなたが私と同じ失敗をしなくてすむように、下記に私が失敗してしまった理由を詳しく解説していきます。

管理人
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1. ほくろ除去に関する情報がなかったので皮膚科の選び方が分からなかった

私が最初のほくろを取った時、ほくろ除去に関する体験談や選び方などの情報がありませんでした。

ネットでいくら検索しても、皮膚科の公式サイトが出てくるだけだったんです。

そのため、安さと近さ重視で、近所の皮膚科を選んでしまいました。

ですが、最近は検索すれば仕上がりが綺麗な皮膚科の情報が調べられます。

こうした情報をチェックしておくことをおすすめします。

2. 仕上がりに差があるとは知らず、1円でも安いところで取れば良いと考えていた

皮膚科によって仕上がりに大きな差があることを、当時は全く知りませんでした。

なので、「ほくろ取りなんてどこでやっても一緒だろうから、1円でも安く取ってくれるところがいいな」と考えてしまっていたんです。

しかし、安い皮膚科というのは説明が雑だったり、施術が雑だったりします。

私が最初に行った皮膚科では全く説明がありませんでしたが、ほくろ除去には切開・電気メス・レーザーなど様々な施術方法があります。

少し高くても、こうした方法をきちんと説明してくれて、どの方法が自分のほくろに合っているのかを見極めてくれる皮膚科に行くべきです。

3. 美容皮膚科に行くべきだったのに、普通の皮膚科で取ってしまった

これが最大の失敗です。

そもそもほくろ除去には、健康目的と美容目的の2種類があります。

ほくろが引っかかってしまって日常に支障をきたす場合や、病理検査に出したい場合などは、健康目的に該当します。

普通の皮膚科は、健康目的でのほくろ除去を行っているところがほとんどのため、保険適応で激安なんです。

しかしその場合、審美性(仕上がりの綺麗さ)は考えてもらえません。

つまり、保険適応=健康目的のほくろ除去というのは、足のウオノメやタコを取るのと同じなのです。

お肌を綺麗に見せたいとか、顔の印象を良くしたいという理由でほくろ除去をする場合、保険適応の普通の皮膚科は選んではいけません。

綺麗に取ることを目的とした、美容皮膚科に行く必要があります。

自戒の意味も込めて少々辛口なことを言いますが、

「ほくろを綺麗に取りたいなら、多少高くても美容皮膚科に行くべし」

これをしっかりと頭に叩き込んでおいてください。

私と同じ失敗を繰り返さないように。

大阪で5個のほくろを除去して分かった、ほくろを綺麗に取ってくれる美容皮膚科の3つの特徴

その後、肩や鼻の下のほくろを含め計5個のほくろを様々な美容皮膚科で取りました。

普通の皮膚科に比べればかなり綺麗に取ってもらえたものの、本当に感動するほど綺麗に取ってもらえたのは、とある美容皮膚科だけでした。

ここでは、綺麗に取ってくれる美容皮膚科に共通している、3つの特徴について解説してきます。

 

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【特徴1】施術前の説明が丁寧である

私が初めて行った近所の皮膚科では、除去方法などの事前説明はほとんどありませんでした。

審美性を重視しない皮膚科は、施術前の説明やカウンセリングが雑なのです。

仕上がりにこだわっている医師は、事前に様々な除去方法があることを説明してくれます。

そして、数あるほくろ除去の手法の中で、あなたにはどの方法が最適なのか、実際のほくろの状態を診たうえで提案してくれるのです。

【特徴2】初回診察・カウンセリングが無料である

仕上がりにこだわりのある美容皮膚科は、初回診察やカウンセリングが無料です。

数ある手法の中で、あなたのほくろを取るにはどの方法が最適なのかを見極めてくれるのです。

そして、もし自分の院で適切な処置ができない場合、
「このほくろには**法という施術が最適ですが、当院では行っていません」
と正直に伝えて下さります。

初回診察やカウンセリングを無料で行ってくれるというのは、仕上がりに自信がある何よりの証拠なのです。

【特徴3】保険適応外である

繰り返しになりますが「保険適応=美容目的じゃなくなる」です。

なので、保険適応でほくろ除去をしてもらうと、仕上がりが綺麗にならない可能性があります。

たまに、美容皮膚科であるにも関わらず、ほくろ除去を保険適応で行っていることを売りにしているところがあります。

しかし、保険適応で取るということは「美しくなる目的では取っていません」というメッセージですので、こうした美容皮膚科は避けたほうが良いでしょう。

保険適応の安い皮膚科で取るべき人

頭や足の裏など、傷跡になっても見えない場所のほくろを取りたい人

美容皮膚科で取るべき人

顔や体の目立つところにあるほくろを取りたい人
綺麗になる目的でほくろを取りたい人
傷跡が残るのが嫌な人

大阪でほくろ除去をするなら、東京美容外科の梅田院がおすすめです

その美容皮膚科というのは、東京美容外科の梅田院です。

東京では「ほくろを綺麗に取るなら絶対ここ!」と言われているほど、ほくろ除去で有名な東京美容外科。

なんと、梅田にも店舗があるということが分かったのです。

すぐにネットで無料カウンセリングの予約をして、実際にほくろを取ってもらいました!

結果・・・

 

最初からここで取ってもらえば良かった!嬉涙

 

除去をしてから2週間ほどで、ほくろを取った傷跡はニキビ跡ぐらいになりました。

その間は、コンシーラーを使って隠しました。

2ヶ月ほど経った頃には、ほくろを取ったことを忘れてしまうほど、綺麗に取っていただけました。

これから大阪府内でほくろ除去をしようと考えている方は、東京美容外科の梅田院で取ってもらうことを全力でおすすめします。

 

\カウンセリング・初回診察無料!/

東京美容外科公式サイトはこちら

 

いつでも無料でカンタンに予約ができる、メールフォームからの予約がおすすめです♪

おすすめな理由1:カウンセリングが無料でとても丁寧

東京美容外科は、初回カウンセリング・診察が無料です。

ほくろを綺麗に取ってくれる美容皮膚科の3つの特徴でもお伝えしましたが、カウンセリングが無料なのは施術に自信がある証拠です。

実際のカウンセリングや診察はとても丁寧で、緊張を和らげてくれました。

また、施術の詳細やリスクに関してもきちんと説明してくれるので、施術前の不安や疑問を全て解消してくれました。

おすすめな理由2:「切除縫合」と「アブレーション」の2種類から、ほくろに合った最適な方法を選んでもらえる

東京美容外科のほくろ除去は、「切除縫合」と「アブレーション」の2種類の方法があります。

先生がほくろの状態を診察し、より綺麗に仕上がる方法を提案してくれます。

自分のほくろにぴったりの除去方法というのは、自分では判断ができません。

無料で診察してくれて、複数の方法の中から提案してもらえるというのはとてもありがたいです。

おすすめな理由3:仕上がりの綺麗さにこだわりを持っている

普通の皮膚科と比べて審美性を大切にしているのが、美容皮膚科。

ですが、その中でも東京美容外科は、仕上がりの綺麗さに強いこだわりを持っています。

当院では、美容外科医師として10年以上の経験を持つ医師、或いは、形成外科学会から認定を受けた医師が更に3年以上美容外科医として経験を積んだ医師のみ、メスを握ることを許されています。
研修医あがりのアルバイト医師や、他科のアルバイト医師がメスを握ることは決してありません。

東京美容外科公式サイト 統括院長からのご挨拶より引用

東京美容外科のほくろ除去料金について

東京美容外科のほくろ除去料金は以下の通りです。

ほくろ除去の料金

アブレーション
1回 5,000円 / 1mmごと

切除縫合
1回 8,000円 / 1mmごと

1回5,000円〜でコンプレックスが解消されるなら安いものです。

それに、ほくろ除去をしてノーファンデデビューできたことを考えると、ファンデ代を考えただけでも十分元が取れています。

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